艶やかな髪を保つためのシャンプーとドライヤー

シャンプー前の準備はオイル

シャンプーをする前に、ホホバオイルなどを頭皮に塗布してマッサージしてあげます。オイルを使用したマッサージをすることで毛穴に詰まった皮脂がオイルに溶け出して落としやすくなりますし、余分な皮脂が取り除かれることで髪の立ち上がりが良くなりボリュームが出やすくなります。

シャンプーは擦らず泡で

シャンプーはお湯でしっかりと泡立ててから頭に乗せるようにします。洗顔時に使う泡立てネットを使用するとモコモコの泡が簡単に作れるので便利です。
頭に泡を乗せたら、頭皮を擦らないように注意してつまんだり揉むようにして生え際から頭頂部に向かって洗っていきます。このような洗い方をすることで頭皮が傷つくのを避けられますし、毛穴に詰まった皮脂を揉み出し泡に吸着させることが出来ます。
すすぎは洗う時以上に念入りに行い、シャンプー剤が残らないように注意し、必要に応じてリンスやトリートメントを行います。

タオルドライ時は押さえる

お風呂から上がったら髪をタオルドライしていくのですが、擦らずにタオルに水分を吸わせるように押さえて拭くようにします。髪の束をタオルで挟むようにして拭くのも良いでしょう。

ドライヤーは髪から離して

タオルドライ後にドライヤーで乾かしますが、髪を傷めない為にも20cmほど離した位置から風を当てていきます。序盤は根元の方から乾かしていくとまとまりやすい髪になります。キューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状になっているので、それに沿うように根元から毛先に向かって乾かしてあげると艶やかに仕上がるでしょう。

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