入浴するだけでOK!日本酒のパワーでつやつやのお肌へ…

意外に美容成分がてんこ盛りだった!

お酒の飲み過ぎは身体に悪いので、なんとなく遠ざけている人も多いのではないでしょうか。確かにアルコールの過剰摂取は肝臓にとっては負担が大きいですし、様々な病気のリスクを高めますよね。でもお酒は適量なら、身体にいい効果をもたらす成分が存在しているんですよ。ワインのポリフェノールの美容効果はすでに広く認知されていますが、最近は日本酒も美容にいいと注目されるようになりましたよね。日本酒にはアンチエイジング効果のあるコウジ酸や、古い角質をそぎ落とすピーリング剤の成分でもある、フルーツ酸が存在していることが判明しています。体を構成するアミノ酸のうち、コラーゲンの材料になるアルギニンなども豊富なので、肌のたるみが気になってきた人にもいいかもしれません。

お酒を入浴剤に使うコツはあるの?

日本酒を使ったコスメのシリーズも増えていますが、全身のケアに使いたい人にいいのが、日本酒を浴槽に加えて入浴するという美容法です。浴槽全部を日本酒にする必要はありません。コップ2杯程度の日本酒をぬるめのお湯に混ぜるだけで、美容とリラックス効果に優れたお風呂が完成します!この時数分で浴槽から出ないで、ゆっくり10分以上体を浸しておくのがポイント。アミノ酸の一種で、精神を落ち着かせる働きを持つアデノシンも日本酒には多いので、心身をリフレッシュできますよ。それに長めに入浴する方が、麹菌の作る旨み成分の持つ保湿効果が発揮されやすいんです。しかも、この旨み成分は肌の水分の蒸発を防ぐ効果まで備えています。

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